原作に日本酒「久保田」、朝日酒造が粋に反応
原作の一場面から、思いがけないやりとりが生まれました。くりまんじゅうが、青いビンの日本酒「久保田」を味付のりと一緒に味わう描写が描かれ、その醸造元・朝日酒造が公式Xで反応したのです。
公式コラボではなく、粋な「反応」
念のため書いておくと、これは正式なコラボ企画ではありません。原作に自社の商品が登場したことに、朝日酒造が「紹介いただきました」と応じた、いわば粋なリアクションです。投稿では青いビンから「久保田 千寿 純米吟醸」ではと推し量り、300mlの小瓶もある旨を添えて、「久保田と味付のりのペアリング」をやさしく提案していました。
作中の何気ない一コマに、現実の作り手がそっと手を振り返す。こういう距離感のやりとりを見ると、ちいかわの世界が現実とゆるやかに地続きになっている気がして、なんだか胸があたたかくなります。くりまんじゅうの晩酌は、今夜もどこかで誰かを笑顔にしているはずです。
誕生日の原作更新は、ちいかわの「ルーツ」が話題に
5月1日、ちいかわとハチワレの誕生日に合わせてナガノ先生が漫画を投稿。今年はちいかわのルーツに触れる内容と受け取られて、お祝いムードと考察が同時に盛り上がる一日になりました。
池ダコ編が完結、オチはまさかのたこ焼きパーティー
3月から続いた原作の「池ダコ」エピソードが4月6日の投稿で完結。ハラハラの追走劇から一転、みんなでたこ焼きを囲むあたたかい締めくくりに、タイムラインがほっとした空気に包まれました。
原作に謎の新顔「池ダコ」、ハチワレの「ってコト」も帰ってきた
ナガノ先生が3月20日に投稿した原作更新で、池にすむタコのような新キャラクターが登場。3月30日の続編ではハチワレの久しぶりの「ってコト」も見られて、タイムラインがにぎわいました。
うさぎの誕生日に原作更新、今年も「らしさ」全開で話題
1月22日のうさぎの誕生日に合わせて、ナガノ先生が公式Xに新作マンガを投稿。自由きままなうさぎらしい一編に、ファンからお祝いと笑いが集まりました。
原作公式の新作LINEスタンプ「ちいかわ(モモンガ多)」
ナガノ先生の原作公式Xが、12月26日に新作LINEスタンプ「ちいかわ(モモンガ多)」の配信を告知。その名のとおりモモンガが多めで、年末年始に使えるネタも入った、トークが楽しくなる一式です。
ちいかわ8巻に最長編「島編」、特装版で初グッズ化
コミックス8巻が11月21日発売。原作で最も長い物語だった「島編(セイレーン編)」を収録します。特装版には島編キャラが初めてグッズになった、ふせん&ノートのBOXが付きます。