池ダコ編が完結、オチはまさかのたこ焼きパーティー
3月20日に始まった「池ダコ」のエピソードが、4月6日の投稿でひと区切りを迎えました。初登場の回では正体不明のかわいい枠か討伐対象かで意見が割れていたあの子が、思いがけない形で決着を迎えました。
追われて、吸われて、最後は宴会
4月の展開は、池でちいかわが頬を吸われてしまうハラハラの場面から、タコに追われる追走劇へ。そして最終的には、うさぎの提案でみんなのたこ焼きパーティーに着地しました。ポシェットの鎧さんがホットプレートを持参してくる手際のよさも含めて、緊張と緩和のお手本のような幕引きです。
ファンの間で語り草になった台詞
この回でとりわけ話題になったのが、ちいかわ作品では珍しい強気の決め台詞と、「たこヅいてる」という新しい造語。はちまきの意外な使い方に注目する人もいて、完結後しばらくはタイムラインがたこ焼きの話で持ちきりでした。怖い展開を予想していた身としては、湯気の向こうのみんなの顔を見て、肩の力が抜けました。
はじまりの不穏な空気からは想像できない、あたたかい幕切れでした。
原作に謎の新顔「池ダコ」、ハチワレの「ってコト」も帰ってきた
ナガノ先生が3月20日に投稿した原作更新で、池にすむタコのような新キャラクターが登場。3月30日の続編ではハチワレの久しぶりの「ってコト」も見られて、タイムラインがにぎわいました。
誕生日の原作更新は、ちいかわの「ルーツ」が話題に
5月1日、ちいかわとハチワレの誕生日に合わせてナガノ先生が漫画を投稿。今年はちいかわのルーツに触れる内容と受け取られて、お祝いムードと考察が同時に盛り上がる一日になりました。
うさぎの誕生日に原作更新、今年も「らしさ」全開で話題
1月22日のうさぎの誕生日に合わせて、ナガノ先生が公式Xに新作マンガを投稿。自由きままなうさぎらしい一編に、ファンからお祝いと笑いが集まりました。
原作公式の新作LINEスタンプ「ちいかわ(モモンガ多)」
ナガノ先生の原作公式Xが、12月26日に新作LINEスタンプ「ちいかわ(モモンガ多)」の配信を告知。その名のとおりモモンガが多めで、年末年始に使えるネタも入った、トークが楽しくなる一式です。
原作に日本酒「久保田」、朝日酒造が粋に反応
原作でくりまんじゅうが日本酒「久保田」を味付のりとともに楽しむ場面が描かれ、醸造元の朝日酒造が公式Xで反応。「久保田と味付のりのペアリング」を提案する、あたたかなやりとりが話題になりました。
ちいかわ8巻に最長編「島編」、特装版で初グッズ化
コミックス8巻が11月21日発売。原作で最も長い物語だった「島編(セイレーン編)」を収録します。特装版には島編キャラが初めてグッズになった、ふせん&ノートのBOXが付きます。