お師匠の全力誤解——10月17日ちいかわ更新、流れ星編のしめくくり
お師匠の全力のうれしがりかたが、いちばんやさしい誤解でした。
2026年10月17日(土)の更新で、シーサーの「お酒の資格編」がついにしめくくりを迎えました(ちいかわ@にゅーす, 2026-10-17)。禁忌の免許を手放したことでシーサーの時間が巻き戻り、お師匠が試験に合格したと思い込んで喜んでいる——そんな場面でした。何も知らないお師匠が全力でうれしがっているほうが、かえってじんとくるものがありました。
時間が戻ったシーサーの胸には、流れ星と過ごした日々への感謝が残っていて、「すごくうれしいものも見れました」——そんな気持ちが、この回のシーサーから伝わってきます。一人で抱えてきた記憶は星との間だけにある。それでも「うれしかった」と言い切れるのが、シーサーのいちばん強いところだなと思います。
Togetterには「清々シーサー」というまとめも作られていました(Togetter, 2026-10-17)。言われてみれば確かに、この回のシーサーはどこか清々しかった。
三ツ星はしっかり見ていた10月16日の回から続いた流れで、これがシーサーと流れ星編のしめくくりだとしたら——長かっただけ、終わりがあたたかくてよかった、とすなおに思います。
このアークの流れ
9月中旬から続いた「お酒の資格編(流れ星編)」は、10月10日の「がんばり過ぎない選択」、13日の「免許返納(物理)」、16日の「三ツ星はしっかり見ていた」を経て、この回へ。
三ツ星はしっかり見ていた——10月16日ちいかわ更新、シーサーと三ツ星アーク
2026年10月16日(金)のナガノ先生(@ngnchiikawa)連載更新。三ツ星がシーサーのこれまでの努力を「しっかり見ていた」ことが判明する回でした。10月15日の「禁忌」から一転、肯定的な着地にファンの間で安堵の声が広がっています。
鎧さん「深くは聞かない」——10月11日ちいかわ更新、シーサーの言葉に反響
2026年10月11日(日)のナガノ先生(@ngnchiikawa)の連載更新で、シーサーが鎧さんに想いを打ち明ける場面が描かれた。「深くは聞かない」で受け止めた鎧さんに、SNSで「スーパー師匠すぎる」という声が広がっている。
シーサー、星へ免許を返した——10月13日ちいかわ更新
2026年10月13日(火)のナガノ先生(@ngnchiikawa)連載更新。星の力で偶然手に入れてしまったお酒の免許証を、シーサーが星へ返しに行く「免許返納(物理)」エピソードが決着しました。
シーサーと流れ星編、しめくくり——10月10日、「がんばり過ぎない」を選んだ
2026年10月10日、ナガノ先生(@ngnchiikawa)の連載漫画「お酒の資格編」がひとつの節目を迎えた。長い葛藤の末にシーサーが下した選択に、読者から安堵の声が広がっている。
ちいかわ「シーサーと流れ星編」山場——乾杯できない葛藤にファンも揺れる
ナガノ先生の連載漫画「シーサーと流れ星編」が2026年10月3〜4日にかけ感情の頂点へ。自力で酒類免許を取りたいシーサーの葛藤がXのトレンド入りするほど話題になっている。
ちいかわ「シーサーだらけくじ」10月28日——全12種ハズレなし
ちいかわマーケットのオンラインくじ新弾「シーサーだらけくじ」が10月28日11時にスタート。全12種ハズレなし・1回1,100円。A賞の約50cm超BIGぬいぐるみから6種のマスコットまで、シーサーに特化した顔ぶれです。