【考察】初の映画化「人魚の島のひみつ」、原作のあの空気を想像する
初の劇場版『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、2026年夏に公開予定と伝えられています。ベースになるのは原作の人気長編とのこと。発表からしばらく経ったいまでも、ふとした瞬間に「あれが大きなスクリーンで動くのか」と考えてしまいます。今回は一ファンの妄想として、あの長編の空気を思い返してみる回です。正解探しはしません。
“島の空気”を思い返してみる
これまでの描写で印象的なのは、楽しさのすぐ隣に不安が置いてある、あの独特の温度です。やさしい絵柄のまま、静かな場面で感情を運んでくる作り。長編のスケールでそれをやられたら、劇場でどんな顔をして座っていればいいのか、いまから少し心配です(いい意味で)。具体的な中身は、公開後のお楽しみに取っておきます。
公開までの待ち方
原作のどの場面がどう立ち上がるのか、音の使い方は、主題歌は——と、勝手な予想を転がしては楽しんでいます。外れても全然OK、当たったらうれしい、くらいの距離感がちょうどいい。キャストや楽曲などの確定情報は、映画公式の発表待ちです。
みなさんが「ここだけは映像で観たい」と思う場面はどこですか。公開日が決まったら、また一緒に騒ぎましょう。
【考察】ハートの渡し方に、性格がにじむ日
2月のバレンタイン回は、年を追うごとに登場キャラが増え、にぎやかになってきました。ちいかわたちが「ハートをどう渡すか」に、それぞれの性格がにじむ——毎年のバレンタインを並べて眺めてみた、一ファンの考察です。
【考察】心霊写真編、こわさの正体をめぐって
1月の原作で静かに続いた「心霊写真編」。ほのぼのした写真お披露目から、ひとりで抱える恐怖、そして手を残すようなオチへ。ちいかわのホラーがなぜ忘れられないのか、一ファンとして考えてみました。
【考察】アニメの「神回」が、現実の商品になるとき
ハチワレが「青雲」のうたを歌った回が、本物のお香コラボになりました。作中のなにげない一場面が、実在の商品として手元に届く——ちいかわの世界と現実が地続きになる瞬間について、一ファンとして考えてみます。
映画ちいかわ 168億円超え・特典第6弾は10月10日から
公開66日目で168億円超え・動員1155万人。歴代14位「THE FIRST SLAM DUNK」を上回りました。入場者特典第6弾はチャームミニフィギュア全2種ランダム、10月10日(土)配布開始です。
映画ちいかわ 165億円突破・歴代15位——公開62日目の興行報告
公開62日目で興収165.2億円・動員1133万人を達成。歴代アニメ映画ランキング15位に入り、14位「THE FIRST SLAM DUNK」(166.7億円)まであと約1.5億円の差です。
映画ちいかわ 公開7週目で首位奪還・累計138.9億円、歴代興行23位に
9月6日(日)の週末ランキングで映画ちいかわが首位を奪還。動員92.8万人・興収14.15億円、累計960万人・138.9億円に達した。入場者特典第4弾の効果もあって7週目でなお勢いが止まらない。